2017/04/13

ZTE AXON mini root化、TWRPインストール

¥14,800で投げ売りされているZTE AXON mini、せっかくなので買って遊びましょう。
この価格で充実のセンサー群(ジャイロや地磁気も入ってるよ)、指紋、虹彩、声紋認証までついてる。信じられん。

はじめに

この機種のコードネームはB2016です。ROMの配布元にはB2015のものが混在しています。B2015向けではなく、必ずB2016向けのモノを焼いてください。


用意するもの

demenicis氏のMegaディレクトリからダウンロードします。ディレクトリは2つあり、それぞれ別のモノが配布されています。

root化(正確には一時root)

KingoRootを使います。(XDAにそう書いてある。)
  1. adb_root.apk をスマホにインストールする。
  2. 上記のアプリを実行する。
  3. [ adb Status : root ] をタップ。
  4. [ Attention ] というダイアログが出てくるので[ enable log ]をタップ。
  5. 一番上の [ enable ] をタップ。
  6. [ Attention ] というダイアログが出てくるので[ Reboot Now ]をタップ。
  7. 再起動が完了したら、開発者向けオプションを出す。
    [ 設定 > 端末情報 ] を開いて [ ビルド番号 ] を連続タップ
  8. [ 設定 > 開発者向けオプション ] を開いて [ USBデバッグ ] をONにする。
  9. PCと接続する。
  10. PCに KingoRoot.exe をインストールする。
  11. PC側でKingoRootを実行してしばらく待つ。
  12. [ ROOT ] ボタンが表示されたらクリック。
  13. スマホに [ USBデバッグを許可しますか? ] ダイアログが出てくるので、チェックして [ OK ] をタップ。
  14. さらにしばらく待つ。Kingo SuperUserがインストールされたら完了。
  15. ただしこれは一時rootなので、この続きにtwrpを入れてSuperSUを焼くこと。

TWRPをインストール


  1. PCから [ twrp.img ] を内部ストレージに転送する。
    (USB接続で。root化の続きにやるとよい。)
  2. PCで adb.exe を実行する。
    Ctrl + R で [ ファイル名を指定して実行 ] を立ち上げ、cmd と入力してEnterキー。
    [ コマンドプロンプト ] が立ち上がるので adb.exe をドラッグ。
  3. adb.exe のパスが表示されるので、その続きに半角スペース + shell と入力。
  4. shell@msm8916_64:/ $ と表示されるので、su と入力。
  5. root@msm8916_64:/ # と表示されるので、下記を入力。
    dd of=/dev/block/bootdevice/by-name/recovery if=/sdcard/twrp.img
  6. 完了。あとはTWRPからSuperSUを焼く。